エムスリー株式会社New Graduate
Recruit

「作るエンジニア」から「事業を支えるエンジニア」へ。事業視点を手に入れたエンジニアの変化

Hoshikawa2017年新卒

Profile

東北大学大学院情報科学研究科を修了した後、2017年にエムスリーに入社。趣味はCTF。社外での主な活動に、DroidKaigi 2018, 2019登壇、Kotlin Fest運営スタッフなど。現在は、電子書籍アプリなどを開発するUnit3にてチームリーダーを務める。

エムスリーには、新卒で入社したエンジニアでも早い段階から大きな仕事を任される文化があります。実装だけを担当するのではなく、ユーザーや事業の課題に向き合いながら、何を作るべきか、どう進めるべきかを自ら考え、提案し、プロダクトを前に進めていくことが求められます。責任も伴いますが、その分得られる経験の幅は広く、多くのエンジニアが想像以上のスピードで成長していきます。

2017年に新卒一期生としてエムスリーへ入社した星川は、Androidエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後サーバーサイド・フロントエンドへと領域を広げながら、現在はUnit3のチームリーダーとして複数のプロダクト開発を担っています。入社後はアプリ開発だけでなく、チーム運営や事業視点での意思決定にも携わるようになり、活躍の幅を広げてきました。

新卒時代に技術的な正しさを伝える難しさに直面し、現在は技術だけでなく、事業として何を作るべきか、何をやめるべきかを考える立場になっています。技術が好きだった一人の学生が、どのようにして人や組織、そしてビジネスを考えるエンジニアへ成長していったのか。その歩みと、エムスリーで得た成長について話を聞きました。

国産初のAndroid端末が、エンジニアへの道を開いた

エンジニアを目指したきっかけを教えてください

高校時代までは、特別プログラミングをしていたわけではありません。本格的にソフトウェアや開発に興味を持ったのは、高校3年生の頃でした。

きっかけは、当時販売されていた国産初のAndroid端末です。受験シーズンだったこともあり、本来であれば新しいガジェットを買うタイミングではなかったのですが、数千円程度で購入できたこともあり、興味本位で手に取りました。この1台が、自分のその後の進路を大きく変えることになります。

当時のAndroidはまだ黎明期で、メーカー側にも十分なノウハウがありませんでした。購入した端末もOSアップデートが提供されず、新しいバージョンのAndroidで使える機能が利用できない状態でした。

そのような環境の中で、有志の開発者たちが独自にカスタムROMを開発し、端末を最新環境で動かそうとしていました。自分自身が開発に参加していたわけではありませんが、その活動を追いかけるうちに、アプリだけではなくOSそのものやソフトウェアの仕組みに強く惹かれるようになっていきました。

スマートフォンを“使う側”としてではなく、「なぜ動くのか」「どうすれば機能を追加できるのか」といった裏側に関心が向くようになったのも、この頃です。

大学時代はどのようなことに取り組んでいたのでしょうか

大学に入ってからは、X(旧Twitter)を通じて全国の学生エンジニアと交流するようになりました。自分の大学ではアプリ開発に積極的な学生が多くなかった一方で、X(旧Twitter)上には他大学の優秀な学生エンジニアが多く集まり、日々技術の話題や成果物の共有が行われていました。そうした環境に触れる中で、「自分でもアプリを作ってみたらどうか」と声をかけてもらい、実際に開発を始めるようになります。

学園祭向けのアプリや、入院患者向けの問診アプリなど、いくつかのプロダクトを作る経験をしました。その中でも特に印象に残っているのが、X(旧Twitter)クライアントアプリです。どの画面からでもすぐにツイートできるシンプルな設計でしたが、当時のコミュニティの中では一定の評価をいただくことができました。

自分が作ったものが誰かに使われ、その反応やフィードバックが返ってくる。その経験は、それまでの「作って終わり」という感覚を大きく変えるものでした。

技術はあくまで趣味の延長でしたが、この体験をきっかけに、「ものづくりを仕事にしたい」という思いが少しずつ強くなっていきました。誰かに価値が届いているという実感が、何よりも大きかったと思います。この経験が、エンジニアとしてキャリアを選ぶ原点になっていきました。

「ビジネスの合理性」と「カルチャーマッチ」で選んだエムスリー

就職活動をする中で、会社選びの軸として大切にしていたのは「ビジネスの合理性」と「カルチャーマッチ」の2つでした。

ビジネスの合理性という観点では、事業が運や勢いに大きく左右されるような会社よりも、論理的で再現性のある意思決定が行われている会社に魅力を感じていました。

学生時代からアプリ開発に取り組む中で、ものづくりの面白さを感じていた一方で、「どれだけ良い技術があっても、事業として成り立たなければ継続できない」という感覚も持つようになっていました。そのため、技術そのものだけでなく、ビジネスとして健全に成長している環境で働きたいという思いがありました。

エムスリーについては、選考を通じて経営陣や社員の方々と話す機会があり、その中で特に印象に残ったのが意思決定の合理性でした。感覚的な議論ではなく、数字や仮説に基づいて議論が進んでいく点に一貫性があり、自分の考え方とも自然に重なっていきました。

エムスリーを最終的に決めた理由はなんでしたか

最終的な決め手は、カルチャーの部分が大きかったと思います。

当時参加した逆求人イベントで、関数型言語の話題を出す機会がありました。そのときに返ってきた反応が、技術的な内容にもかかわらず非常に深く、自分の理解とも自然に噛み合う感覚がありました。

学生時代から技術コミュニティに参加していたこともあり、自分自身もかなり技術寄りのタイプだったと思います。そのため、技術の話が前提として通じる環境であることは大きな安心感につながりました。

一方で、いわゆる「ノリが強い」文化にはあまり馴染めない感覚もありました。技術的には優れた人がいても、勢いやテンションで意思決定が進むような環境には違和感を持つことが多かったんです。

その点、エムスリーは技術的にはかなりギークでありながら、組織全体としては落ち着いた雰囲気がありました。技術へのこだわりは強い一方で、それを過度に主張するのではなく、淡々と良いものを積み上げていく空気感があります。

最終面接まで進んだ会社は他にもありましたが、技術への向き合い方とカルチャーの両方を比較したときに、一番自然に自分が働いているイメージを持てたのがエムスリーでした。

入社にあたって不安はありませんでしたか

まったく不安がなかったわけではありません。今でこそエムスリーの知名度は高くなっていますが、当時は現在ほど一般的に知られている会社ではありませんでした。そのため、親からは「本当に大丈夫なのか」と心配されたこともあります。

自分自身は事業や会社の将来性について一定の納得感を持っていたので、詳しく説明したのを覚えています。加えて、父親が会社の情報を調べたうえで、「問題なさそうだね」と判断してくれたことも後押しになりました。

また、選考の中でこれまで取り組んできたことをしっかり評価してもらえたことも大きかったです。学生時代に作ってきたアプリや技術的な取り組みに対して、「こういう人材を求めている」というメッセージを感じる場面がありました。「この会社なら自分の強みを活かせそうだ」と実感できたことが、入社の決め手になりました。

結果として、技術的な興味、カルチャーとの相性、そして事業の成長性。そのすべてに納得感を持って入社できたことは、その後のキャリアにとっても大きかったと思います。

新卒1年目から主担当に。裁量の大きさと想定外のギャップ

実際に入社してみて、どのようなギャップを感じましたか

入社後は、良い意味で想像していなかったことがいくつかありました。仕事に慣れていく中で、より強く印象に残ったのは裁量の大きさでした。

新卒エンジニアというと、まずは先輩の指示のもとで経験を積んでいくイメージを持っていました。しかし実際には、自分が担当しているプロダクトに対して改善案を出したり、開発方針について意見を求められたりする場面が多くありました。

年次や経験に関係なく、良い提案であれば採用される文化があり、新卒だからといって発言を遠慮する必要はありませんでした。

最初に担当したプロジェクトについて教えてください

最初に担当したのは、m3.comアプリでした。チームで開発していましたが、実質的には自分が最も深く関わるメンバーの一人として開発を任されていました。新卒1年目としては想像以上に大きな責任だったと思います。

当時のメンターは別プロジェクトも担当しており、常に隣で見てもらえる環境ではありませんでした。そのため、自分で考えながら実装を進め、必要なタイミングで相談し、レビューを受けながら開発していく必要がありました。

メンターからのフィードバックを受ける中で、実装だけでなく設計や品質への向き合い方も学びました。この経験は、後に自分がレビューする立場になったときの判断軸にもつながっています。

周囲のエンジニアから受けた刺激はありましたか

非常に大きなものでした。チームにはアプリだけでなく、サーバーサイドも書けるエンジニアが多く在籍しており、技術領域を限定せずに活躍している人が身近にいました。「エンジニアとしてこういうキャリアの広げ方もあるのか」と強く刺激を受けました。

また、技術力の高さだけでなく、学び続ける姿勢も印象的でした。新しい技術が出ればまず触ってみる。気になったことは自分で調べる。そうした姿勢が当たり前のように根付いていました。

さらに、新卒社員であっても勉強会の企画や技術イベントの提案ができる環境がありました。手を挙げれば挑戦できる文化があり、それを後押ししてくれる人たちもいる。これは入社前には想像していなかったエムスリーらしさの一つでした。

実際に働いてみて感じたのは、裁量が大きいということは自由である一方で、その分だけ責任も伴うということです。だからこそ成長機会も多く、自ら動けば動くほど任される範囲も広がっていきます。新卒の早い段階からそうした経験ができたことは、自分にとって非常に大きな財産になっています。

厳しくも温かいコードレビュー環境で学んだ、「正しさ」を「正しく」伝え互いにレベルアップする

入社後、最も成長したと感じることは何ですか

一番成長したのは技術力ではなく、コミュニケーション能力だと思います。学生時代は個人開発が中心でしたし、入社当初も「良いコードを書くこと」がエンジニアとして最も重要だと考えていました。もちろん今でもそれは大切ですが、実際にチームで開発を進めるようになると、それだけではないと感じる場面もありました。

先ほどから言っている通り、エムスリーの組織はかなりフラットな組織です。最初に担当していたm3.comアプリでは、メンターから非常に多くのフィードバックを受けていました。レビューは厳しさもありましたが、単なる指摘ではなく、なぜその実装が良くないのか、なぜその設計を選ぶべきなのかを丁寧に説明してもらっていました。その中で、自分なりにエンジニアとしての基準を学んでいきました。

自分のエンジニアとしての成長を考えてくれているなというコメントが多くあり、自分自身もその姿勢を見て、「良いコード」だけでなく「良い同僚」「良いチーム」をリスペクトして育てていくこともエンジニアにとって重要なのだと思うようになりました。

その経験からどのようなことを学びましたか

なぜその修正が必要なのか、どこを改善すれば良くなるのか、どう伝えれば相手の成長につながるのか。そうした視点を突き詰めて考えていくと、自分の技術力も大きく伸びるのだということを学びました。

相手に応じて、結論から伝えた方が良い場合もあれば、背景から説明した方が理解しやすい場合もあります。相手の理解が深まれば、自身に返ってくるフィードバックも大きいものになります。そして、自分の技術力も向上します。この考え方は、現在の仕事にもつながっています。

チームリーダーとして働く中で、技術的な意思決定だけでなく、メンバーや事業側とのコミュニケーションの比重が大きくなりました。その中で求められるのは、技術的な正しさはもちろん、相手の理解を踏まえてどう伝えるか、もっと言えば、より良い技術やプロダクトの視点を発見できるかです。

新卒時代の先輩からのフィードバックの経験は、良いコードの実現方法というよりも、「より事業に貢献する方法」だったのだと思います。

Androidからサーバーサイド・フロントエンドへ。領域を広げたキャリア

アプリ開発から、サーバーサイドやフロントエンドにも挑戦するようになった経緯を教えてください

入社後しばらくはAndroidアプリの開発に携わっていました。m3.comアプリを担当した後は、AskDoctorsアプリの立ち上げにも参加しています。AskDoctorsではFlutterを活用した開発に携わり、それまでのAndroidネイティブ開発とは異なる技術や開発スタイルを経験することができました。その経験を通じて、「アプリだけではなく、もっと広い領域を見てみたい」という気持ちが少しずつ強くなっていきました。

アプリ開発自体は好きで、多くのことを学ばせてもらいました。ただ、3年ほど向き合う中で、プロダクト全体を考えたときに、サーバーサイドやフロントエンドの仕組みにも理解を広げたいと感じるようになりました。

プロダクトはアプリ単体で完結しているわけではありません。ユーザーが触れる画面の裏側にはAPIがあり、データベースがあり、さまざまなシステムが連携しています。そうした全体像を理解したうえで開発できるエンジニアになりたいと考えるようになりました。

実際にサーバーサイド開発へ移ってみて苦労はありましたか

一番苦労したのは、設計の自由度の高さでした。Android開発には、その時々である程度のベストプラクティスがあり、「今はこういうアーキテクチャが主流だよね」という共通認識も比較的あります。

それに対してサーバーサイド開発、特にSpringを使った開発は自由度が非常に高く、どのように構成するか、どこで責務を分けるか、どのレイヤーに何を持たせるかなど、選択肢の幅が広くなります。その分、チームとして判断しなければならない場面も増えていきます。

当時はKotlinでSpringの開発をしていましたが、最初は何が正解なのか分からず、かなり悩みながら進めていました。

その壁はどのように乗り越えていったのでしょうか

大きかったのは、社内に参考にできるプロダクトが多く存在していたことです。エムスリーではプロダクトが数多くあり、他チームの実装を見ながら学ぶことができました。クリーンアーキテクチャの考え方や責務分離の方法も、実際のコードを読み解く中で理解を深めていきました。

また技術面だけでなく、社内外のコミュニティとのつながりが広がったことも大きな転機でした。当時のメンターだった方に声をかけていただき、Kotlin Festの運営にも参加するようになります。もともと技術コミュニティには関心がありましたが、参加者としてではなく運営側として関わる経験は、自分にとって新しい学びになりました。

技術領域を広げたことで、考え方に変化はありましたか

大きく変わったと思います。Androidエンジニアだった頃は、アプリの体験を中心に考えることが多かったです。それ自体はもちろん重要な視点です。ただ、サーバーサイドやフロントエンドまで担当するようになると、プロダクト全体をどう成立させるかという視点が必要になります。

アプリの使いやすさだけでなく、開発コストや運用負荷、将来的な拡張性まで含めて考えるようになります。技術領域を広げたことで、プロダクト全体を見る視点が身につき、少しずつ「作るエンジニア」から「事業を支えるエンジニア」へと考え方が変わっていったように感じます。

「作りたいもの」から「事業を支える」へ

チームリーダーになってから、考えることは変わりましたか

大きく変わったと思います。入社当初は、自分がエンジニアとして作りたいものや、技術的に実現したいことを中心に考えていました。ただ、チームリーダーになってからは、それだけでは判断できない場面が増えました。

現在は、医師向け電子書籍サービスや開業支援サービスなど、複数のプロダクトに関わっています。その中では、単純に機能を追加すれば良いわけではありません。どこに投資するべきか。どの課題を優先して解決するべきか。限られたリソースをどこに使うべきか。そうしたことを考える機会が増えました。

技術者としての視点と、ビジネス視点の両立は難しくありませんか

難しいですね。例えば、技術的には改善したいことがたくさんあります。リファクタリングしたい箇所もありますし、新しい技術を導入したいと思うこともあります。ただ、それが今の事業にとって本当に優先度が高いのかという視点で見ると、必ずしもそうではないこともあります。

売上が伸びていない領域に多くの工数を投資するよりも、成長している領域に集中した方が良い場合もあります。逆もまた然りです。チームとして成果を出す判断をしていくために、以前は「どう作るか」を中心に考えていましたが、今は「なぜ作るのか」「本当に作るべきなのか」まで考えるようになりました。

リーダーとして、まだ課題だと感じていることはありますか

たくさんあります。今でも上司と話していて、自分では見えていなかった視点に気付かされることがあります。技術の話であればある程度自信を持って判断できますが、事業全体を俯瞰して見る力については、まだまだ伸ばしていかなければいけないと思っています。

プロダクト単体ではなく、事業全体をどう成長させるのか。その視点を持ちながら意思決定できるようになることが、今後の大きな課題ですね。

ギークなまま、チームを動かす。これからの挑戦

これからどのようなエンジニアになっていきたいと考えていますか

最近は、エンジニアという仕事そのものが大きな変化の時期にあると感じています。生成AIの登場によって開発の進め方も変わりつつありますし、これまで人が時間をかけて行っていた作業の一部は、今後さらに自動化されていくと思います。

そうした変化の中でも、自分は単に指示を出すだけの立場にはなりたくないと考えています。チームリーダーとして意思決定をする場面は増えていますが、一方で技術的な深みも失いたくありません。技術を理解しているからこそできる判断がありますし、実際に手を動かしているからこそ見える課題もあります。

今後、組織の中でマネジメントや意思決定の比重が増えていったとしても、必要な場面では自分でコードを書き、技術的な議論にも入っていける存在でありたいと思っています。

入社当時、今の自分を想像できていましたか

まったく想像していませんでした。入社した頃は、ずっとコードを書き続けるエンジニアになるものだと思っていました。チームリーダーになって、メンバーのことを見たり、組織としてどう成果を出すかを考えたりする立場になるとは、当時はまったく想像していませんでした。

もともとは、自分の世界に没頭するタイプだったと思います。技術は好きでしたが、人前に立つことが得意だったわけではありません。それが今では、イベントで登壇したり、司会をしたりすることもあります。

無理に変わろうとしたというよりも、仕事や周囲の人との関わりを通じて、少しずつ視野が広がっていった感覚です。技術だけではなく、人やチームと向き合うこともエンジニアの仕事なのだと、入社後の経験を通じて学んできました。

新卒エンジニアに伝えたいこと

エムスリーで活躍しているエンジニアには、どのような共通点がありますか

一言で表すなら「ギークさ」だと思います。もちろん、技術力の高い人はたくさんいます。ただ、それ以上に共通しているのは、新しい技術や知らない領域に対する好奇心です。

何か新しい技術が出てきたら、とりあえず触ってみる。実際に試して、自分なりに理解しようとする。そういう人が多い印象があります。技術そのものが好きで、学ぶことを楽しめる人はエムスリーの環境に合っていると思います。

最後に、エムスリーで働きたいと考えている学生へメッセージをお願いします

エムスリーは、技術的に面白い挑戦ができる環境だと思います。新卒でも大きな裁量を持ってプロダクトに関わることができますし、自分の意見を発信できる機会も多いです。また、技術だけではなく事業のことも考えながら開発できる環境なので、プロダクト全体に関わりたい人には面白い会社だと思います。

学生のうちは、ぜひ「作って終わり」ではなく、外に出してフィードバックを受ける経験も大切にしてほしいです。
それはエンジニアとしての視野を大きく広げてくれると思います。

技術が好きで、新しいことを学び続けるのが好きな人であれば、きっと楽しめる環境だと思います。ぜひ一緒に、医療費を一円でも安くするという挑戦に取り組みましょう。

あなたの力とアイディアで
医療の未来を切り拓いてみませんか。