Profile
群馬工業高等専門学校を卒業後、東北大学に編入。同大学大学院情報科学研究科を修了し、2020年にエムスリーに新卒入社。モバイルアプリ開発を行うマルチデバイスチームにて、複数のアプリの開発リードを経験。現在はチームマネジメントも担っている。
エムスリーには、新卒で入社したエンジニアでも早い段階から大きな仕事を任される文化があります。実装だけを担当するのではなく、ユーザーや事業の課題に向き合いながら、何を作るべきか、どう進めるべきかを自ら考え、提案し、プロダクトを前に進めていくことが求められます。責任も伴いますが、その分得られる経験の幅は広く、多くのエンジニアが想像以上のスピードで成長していきます。
2020年に新卒で入社した小林は、モバイルアプリ開発を担うマルチデバイスチームに所属し、主力サービスであるm3.comアプリの大規模リファクタリングや新規アプリの立ち上げに携わってきました。現在は5つのアプリを並行して担当しながら、2025年4月からはチームリーダーとして組織づくりにも挑戦しています。
学生時代から数多くのアプリを個人開発・公開し、趣味として続けてきた開発は、今も変わらず小林の原動力です。趣味で試した技術を業務へ持ち込み、業務で得た課題を個人開発で検証する。そんなサイクルを繰り返しながら、技術力だけでなく、事業を意識した視点も身につけてきました。
なぜエムスリーを選んだのか。新卒で主力アプリのリファクタリングを任された経験から何を学んだのか。そして、AI時代にエンジニアに求められる力をどう捉えているのか。その歩みと、エムスリーで得られた成長について話を聞きました。
アプリ開発がとにかく好きだった学生時代
学生時代はどんなことに取り組んでいましたか
中学校卒業後は高専に入学し、電気電子工学と情報工学を学んでいました。ちょうど入学した頃にスマートフォンが普及し始めた時期で、自分で作ったアプリを公開できることを知り、そこから趣味でモバイルアプリ開発を始めました。
最初に触れたのはAndroidで、単位換算のような簡単なツール系のアプリや、YouTubeの動画を再生しながらWebブラウジングができるiOSアプリなどを作って公開していました。
高専2〜3年生の頃からはより本格的に取り組むようになり、cocos2dxというC++で2Dゲーム開発ができるフレームワークを使った脱出ゲームや、Unityで作った3Dのメダルゲームなども公開していました。約3年間でさまざまなアプリを開発していたと思います。
当時は技術そのものが好きだったというより、自分で考えたアイデアを形にして公開し、実際に誰かに使ってもらえることが楽しかったんです。作って終わりではなく、ユーザーの反応を見ながら改善していく。そのサイクルに面白さを感じて、自然とアプリ開発にのめり込んでいきました。
作ったアプリは実際に公開していたのですか
はい。個人開発したアプリは実際に公開していて、ゲーム系のアプリや脱出ゲームなども配信していました。特に脱出ゲームは公開するとユーザーが自然と検索して見つけてダウンロードしてくれるので、それなりに学生時代のお小遣いにもなっていました。
ただ、脱出ゲームはクリアされると遊ばれなくなってしまうんです。一度クリアすると再び遊ばれることは少ないので、収益もそこで止まってしまいます。そこで、継続的に使われるサービスを作ることの難しさを感じるようになりました。
今はメンテナンスしていないため、それらのアプリは公開を終了していますが、自分で作ったものが実際に誰かに使われ、お金を生み出す経験ができたのは大きかったですね。
単にプログラミングが楽しいというだけではなく、ユーザーに価値を届けることや、その結果としてサービスが利用され続けることの面白さを意識し始めたのもこの頃でした。
エンジニアを目指そうと思ったきっかけを教えてください
高専卒業後は大学に3年次編入し、コンピューターサイエンスを専攻しました。研究室では文字列処理アルゴリズムの高速化というテーマに取り組んでいました。
その一方で、同期とハッカソンにも参加していました。そこで開発したのが、麻雀の手牌をカメラで撮影すると画像認識で牌を認識し、狙えそうな役をレコメンドしたり、点数計算をしてくれたりするアプリです。
この開発がすごく楽しかったんです。
研究も面白かったのですが、それ以上に実際に動くものを作ることに魅力を感じていました。作ったものに対してすぐに反応が返ってくる。改善するとまた使ってもらえる。そういうプロダクト開発のサイクルに強く惹かれていました。
その経験を通じて、研究の道に進むよりはアプリエンジニアとしてキャリアを歩みたいと思うようになりました。

「事業の規模に対して少人数」という伸び代に惹かれてエムスリーへ
就職活動ではどんな軸で会社を選んでいましたか
ゲーム作りも楽しかったのですが、プロダクト開発がより楽しくて自分に合っている事に気付きました。そういった背景もあり、エンタメ系というよりは、何か役に立つことに貢献できる仕事をしたいと考えていました。あとはモバイルアプリ開発ができること、経営状況が良好であることを軸に見ていました。
学生時代には複数の企業でインターンを経験しました。その中で、自分が関わったプロダクトを継続的に改善しながら育てていく仕事に魅力を感じるようになったんです。作って終わりではなく、ユーザーに価値を届け続けながら改善を重ねていく。そうした開発スタイルに携わりたいという思いが強くなりました。
その経験を通じて、自分が作ったものに長く関わりながら成長させていける環境で働きたいと考えるようになりました。
エムスリーを選んだ決め手は何でしたか
エムスリーは、事業の規模に対してかなり少人数で運営されている印象を受けました。特に当時のアプリエンジニアは3人程度しかおらず、人数としては非常に少なかったのですが、逆に言えば一人ひとりが担う役割が大きく、若いうちから挑戦できる環境だと感じたんです。
自分がそこに所属できれば、大きな裁量を持ちながら、自分の強みであるアプリ開発の経験を活かせるのではないかと考えました。もともと、手厚く育成してもらうよりも、自分で試行錯誤しながら成長する方が性に合っていたので、その環境はとても魅力的に映りました。
決め手のひとつになったのは、当時メンターだった星川さんの存在です。学びも非常に多く、大学や研究室も同じだったことから、それがきっかけでエムスリーを知ったという経緯もありました。
エムスリーから内定をいただいた時点で、他社の選考は受けずに入社を決めました。
入社前の不安と、実際のギャップはありましたか
インターンの経験があったので、そこまで強い不安はありませんでした。実際、入社初日から中途採用と同じフローでガイダンスを受け、そのまま現場に配属されて環境構築を行い、その日のうちに開発を始めるという流れでしたが、入社後も星川さんが継続してメンターだったことで安心して取り組むことができました。
そして、想像以上だったのは、新卒と中途入社の区別が本当になかったことです。周囲から新卒だからと特別扱いされることはなく、入社直後から一人のプロフェッショナルとして接してもらえました。
エムスリーには「くしゃみ」という独自の行動規範があります。その中には「みんなをプロフェッショナルとして尊重する」や「社長意識」といった考え方が含まれているのですが、それが単なる言葉ではなく、実際の行動として組織に浸透していることを強く感じました。
特に印象的だったのは「社長意識」という考え方です。周囲のメンバーが事業やチームのために主体的な行動をすると、その行動に対して「社長意識」のリアクションが付くことがよくありました。行動規範が単なるスローガンではなく、日々の仕事の中で実際に使われていることを感じましたし、自分自身も自然とその考え方を意識するようになりました。
また、入社した2020年4月はちょうどコロナ禍の始まりと重なっていました。インターン時代はパソコンを鍵付きデスクに保管して帰るような厳格なセキュリティ管理だったので、本当にリモートワークへ移行できるのだろうかと不安に思っていました。
しかし実際には、入社初日だけ出社し、2日目からはすぐにリモートワークへ移行できました。ツールの導入やチームの体制も変化していく様子を見て、こんなに素早く柔軟な意思決定ができるんだ、と驚きましたね。
もともと対面で話すことが得意なタイプではなかったので、テキストでじっくり考えながらコミュニケーションできるリモート環境は、自分にとってむしろポジティブに働いた部分もありました。

新卒1年目で主力アプリの大規模リファクタリングへ
入社後、どのようなチャレンジを経験しましたか
少数精鋭でプロダクト開発をしていることもあって、入社後は想像以上のスピードで担当領域が広がっていきました。
最初は1つのAndroidアプリを担当していたのですが、すぐに新規アプリの立ち上げが加わり、その後は主力サービスであるm3.comアプリの大規模リファクタリングのAndroid版も担当することになりました。
現在は5つのアプリを並行して担当しています。それぞれにリリーススケジュールがあるので、なるべく案件を待たせないようにしながら、どのタスクを優先するかを常に考えています。複数のプロダクトを行き来するコンテキストスイッチのコストも大きく、スケジュール管理の難しさは日々感じていますね。
新卒で大規模リファクタリングを任された時は、どのように感じましたか
正直、不安はありました。自分にできるだろうかという気持ちは当然ありましたね。
ただ、エムスリーには年次に関係なく大きなチャレンジを任せる文化があります。もちろん、事業規模に対してエンジニア組織がコンパクトという側面もあると思いますが、新卒であっても重要な役割を任せてもらえるのは、この会社らしいところだと感じています。
実際に担当することになってからは、とにかく勉強しながら進めました。仕事以外でも個人開発を続けていたので、趣味で試した新しい技術や知見を業務へ持ち込むこともよくありました。分からないことを調べながら、一つひとつ前に進めていった感覚です。
その経験を通じて、どのような変化がありましたか
個人開発をしていた頃と比べて、一番大きく変わったのは、開発の先にある事業やユーザーを意識するようになったことですね。
企業向けサービスは、一人のユーザーが事業に与える影響も大きく、少数のユーザーだからといって無視することはできません。古いOSへの対応も含めて、できるだけ多くのユーザーへ価値を届けることを意識するようになりました。
入社当初は、正直なところ開発さえできればいいという感覚もありました。でも実際には、プロダクトマネージャーだけでなく、エンジニアやQA、デザイナーも含めて、みんなが事業の数字を意識して仕事をしています。
その環境で働くうちに、自分も自然と、この機能はどんな価値を生むのか、このタスクは本当に優先すべきなのか、といったことを考えるようになりました。大規模リファクタリングや複数プロダクトの開発を経験する中で、機能を実装するだけではなく、事業にとって何が重要なのかを考えながら判断する視点が身についていったと思います。
趣味と仕事の境界がなくなるほど、技術が好き
入社後も個人開発は続けているのでしょうか
ずっと続けていますね。本当にアプリ開発が好きなんだと思います。
趣味でアプリを作りながら新しい技術を試して、良さそうだと思ったものは業務にも取り入れる。そういうサイクルをずっと続けています。以前は毎日のようにXで技術系のキーワードを検索してキャッチアップしていましたし、今も頻度は少し落ちましたが、新しい技術は常に追いかけています。
仕事と趣味の境界はかなり曖昧かもしれません。旅行に行ってもホテルで開発をしていたりしますし、最近はAIを活用した開発環境のおかげで、指示を出しておけば作業が進むので、むしろ旅行先の方が開発が捗ることもあります。
自分にとって開発は仕事というより、自然と続けてしまう趣味に近い感覚ですね。
最近はどのような個人開発をしているのですか
最近は、メモの中に書いた数式を自動で計算してくれるアプリを作っています。
見た目はシンプルなメモアプリなんですが、内部では小さなプログラミング言語のような仕組みになっていて、字句解析や構文解析も自分で実装しています。自分で使いたいという気持ちもありますし、プログラミングに詳しくない人でも使えるようなものにしたいという思いもあります。
最近はAIエージェント機能も組み込んでいて、自然言語で指示すると計算式を作ってくれるような仕組みも試しています。
また、個人的に興味を持っているKotlin Multiplatformの検証環境としても活用しています。パーサー部分を共通化しながら、UIは各プラットフォームごとに実装する構成にしていて、新しい技術を実践的に試す場にもなっています。
趣味で試した技術が業務に活きたことはありますか
かなりありますね。例えばKotlin Multiplatformは、業務で本格的に使われる前から個人開発で試していました。実際に触ってみて良いと感じていたので、業務で活用を進める際もスムーズに取り組むことができました。
もちろん、新しい技術なら何でも採用するわけではありません。技術によっては数年後に使われなくなることもありますし、プロダクトへ導入する以上は慎重な判断も必要です。
最近試しているCompose Multiplatformも面白い技術ですが、現時点ではiOS側の体験に課題があり、まだ業務で使える段階ではないと考えています。
個人開発では自由に試せるからこそ、本当に価値がある技術かどうかを見極めることができます。その中で得た知見を業務へ還元していく。この循環が、自分の成長にもプロダクト開発にもつながっていると感じています。

AI時代、エンジニアは「実装者」から「指揮官」へ
AIの登場によって、開発スタイルはどのように変わりましたか
この1〜2年で、開発の進め方はかなり変わったと感じています。以前は自分でコードを書くことが中心でしたが、今は実装そのものに使う時間はかなり減りました。代わりに、全体の設計を考えたり、AIが出力したコードの品質を判断したりする時間が増えています。
実際、旅行に行った時もホテルでAI開発ツールを立ち上げて、やりたいことだけ指示しておくことがあります。帰ってきた頃にはある程度の実装が終わっているので、その成果物をレビューして次の指示を出す、という進め方です。
以前なら自分で何時間もかけて書いていたコードが短時間で形になるので、開発のボトルネックは実装そのものではなくなってきていると感じます。
もちろん、技術的な知識が不要になったわけではありません。むしろ、AIが作ったものを正しく評価するためには、これまで以上に技術的な理解が必要です。コードを書くことそのものよりも、何を作るべきか、どう作るべきかを考える力の重要性が高まっていると思います。
これからのエンジニアにはどのような力が求められると思いますか
AIを使いこなす力ですね。自分はよく、これからのエンジニアは指揮官に近い存在になると思っています。AIに対して何を作りたいのかを正しく伝え、適切な指示を出し、出てきた成果物を評価して改善していく。そういった役割が今まで以上に重要になっていくはずです。
そのためには、仕様を言語化する力や、複雑な要件を整理する力も必要です。AIが優秀になるほど、人間側には考える力や伝える力が求められるようになるのではないでしょうか。また、個人としてAIを使うだけでなく、開発フローの中にAIをどう組み込み、チーム全体の生産性をどう高めていくかも重要なテーマだと思っています。
以前は優秀なエンジニアというと、たくさんコードを書ける人というイメージがありました。でもこれからは、AIを含めた開発プロセス全体を設計し、成果につなげられる人の価値がますます高くなっていくのではないでしょうか。
チームリーダーとして、次の挑戦へ
今後どんなエンジニアになっていきたいと考えていますか
2025年4月からチームリーダーになりました。これまでは、自分自身がエンジニアとして成果を出すことに集中していましたが、最近はチーム全体で成果を出すことにも面白さを感じるようになっています。
きっかけのひとつはAIの登場です。以前は、エンジニア個人がどれだけ実装できるかが重要でしたが、今はAIによって一人ひとりの生産性が大きく変わる時代になっています。だからこそ、これからは自分が成果を出すだけではなく、チームとしてどう成果を出すか、メンバーの力をどう引き出すかがより重要になると感じています。
自分自身も、開発だけでなく組織づくりにも関われるプレイングマネージャーになりたいと考えています。
実際にチームリーダーになってみて、どんな難しさを感じていますか
一番難しいのは、やはり、エムスリーが大事にしている「チャレンジマネジメント」ですね。メンバーごとに得意なことも違いますし、相性もあります。同じ仕事でも成長の機会になる人もいれば、そうでない人もいます。
自分自身がそうだったように、エンジニアにとって成長実感はとても重要だと思っています。だからこそ、今の仕事が終わった後に次のチャレンジが待っている状態を作れるよう意識しています。
そのためにメンバーとの1on1も行っていますが、自分の状況やwillを言葉にするって難しいですよね。私もそうでした。言葉だけではなく、普段の様子や仕事への向き合い方も見ながら、こちらが察することも必要だと感じています。
まだ試行錯誤の途中ですが、メンバーが長く楽しく働ける環境を作ることも、チームリーダーの大切な役割だと思っています。
これからどんなチームを作っていきたいですか
現在、アプリエンジニアは6名ですが、まだまだ仲間を増やしていきたいと思っています。また、AIを活用することでチーム全体の生産性を高める余地も大きいと感じています。採用活動やテックブログの発信にも取り組みながら、より強いチームを作っていきたいですね。
自分が入社した頃は、大きなチャレンジを任せてもらえる環境がありました。そのおかげで成長できた実感があります。今度は自分がそうした機会を作る側として、メンバーが長く成長し続けられるチームを作っていきたいと思っています。

これからエンジニアを目指す人へ
エムスリーのような環境で成長するために必要なことは何だと思いますか
入社後は、研修期間として長く準備をするというよりも、実際のプロダクト開発に早い段階から関わることになります。
もちろん学びながら進める必要はありますが、その分、大きな仕事やチャレンジを任せてもらえる機会も多いです。誰かに一から教えてもらうというよりは、先輩の背中を見ながら、自分で学び、自分でキャッチアップしていく場面の方が多いですね。
最初は戸惑うこともあると思います。ただ、自分から飛び込んで成長したい人にとっては、とても面白い環境だと思います。
また、会社選びという観点では、若手でも裁量を持てるかどうかは大事なポイントだと思っています。説明会や面接だけでは分からないことも多いので、可能であればインターンなどを通じて実際の現場を見てみることをおすすめしたいですね。
学生のうちにやっておくと良いことはありますか
やっぱり、まずは何か作ってみることだと思います。
自分が作りたいものを見つけて実際に形にしてみる。その過程で、ものづくりの楽しさや、ユーザーに価値を届ける面白さを体験できると思います。
もし作りたいものが見つからなくても、ハッカソンに参加するのはおすすめですね。テーマが与えられて、限られた時間の中でアイデアを考え、チームで協力しながら形にしていく経験はとても勉強になります。
技術の勉強も大切ですが、実際に手を動かしてみないと分からないことはたくさんあります。学生のうちに、ぜひものづくりそのものを楽しんでほしいですね。
最後に、これからエンジニアを目指す方へメッセージをお願いします
AIの登場によって、この1〜2年で開発のスタイルは大きく変わったと感じています。これからも想像を超えるような変化が起きると思いますし、エンジニアに求められる役割も変わり続けるはずです。
だからこそ、特定の技術だけではなく、基礎的な技術力やコミュニケーション能力、そして変化を楽しみながら学び続ける姿勢を身につけておくことが大切だと思います。
エムスリーは少数精鋭の組織ですが、その分、新卒でも大きな裁量を持って挑戦できる環境があります。自分が入社した頃もそうでしたし、今後もそうした環境は変わらないと思っています。
自分で考え、自分で動き、成長していきたい人にとっては、とても面白い場所です。新しいプロダクトも次々に生まれていますので、ぜひ一緒にアプリの力で医療業界をより良くしていきましょう。
